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Puppy Linux 4.3.1 on PC-MT1-H3S 


液晶パネルの交換後、PC-MT1-H3SにHDDを載せた。
引き出しの奥底から出てきたMK2023GAS(20GB)

〔写真を追加:10/25〕
DSCN3699


PC-MT1のHDDは裏面のネジを全部外すだけ。
カバーを開けたらHDDマウンタ(ネジ付)が入ってた(喜)

〔写真を追加:10/25〕
DSCN3698


で、Puppy 4.3.1JPのインストール。

PC-MT1~のbootにはクセがあるみたい。
手持ちのCD/DVD-ROMは全てboot不可。
なのでPuppyは別腹(ThinkPad X31)でHDDにインストール。

PC-MT1のスライドパッドはインスコ直後からタップが可能で、
特に何も設定せずサウンドも出た(驚)けど、シャットダウンしても
system haltedと表示されたきり電源が落ちなかった。

webで調べて、/boot/grub/menu.lst の kernel で始まる行の最後
にacpi=forceを書き加えたら、シャットダウンも再起動も可(喜)

参考サイトはここ

↑のお陰で、ついでにタスクバー右下のバッテリ残量(%)
も表示されるようになってラッキー?(喜喜)

DSCN3711


あと起動の設定はSS2010と同じ。
起動直後のGRUBの静止(要リターン押下)は面倒なので、
/boot/grub/menu.lst の「#timeout 30」の1文字目の「#」を削除。
30を1(秒)に変更。これで電源ボタンを押すだけでXが起動。

で、無線LANの設定とFirefox 3.6のインストール。
ブックマークもUSB経由で復元した。

リペア&設定完了の記念撮影(喜)

DSCN3710


で、PC-MT1-H3Sの動作を簡易チェック。

USB(×3)やPCMCIAは生きてた(喜)けど有線LANコネクタは
配線がガタガタ。デバイスは認識してるけど接続不可。
でもまぁ、無線LANしか使わないから無問題。


で、MT1のバッテリは、webを巡回し続けて30分ぐらい。
40%辺りで急に減るので、もう少し元気なのが欲しいかなーと、
思ってた矢先にパレットでバッテリを拾えたけど、これが大ハズレ(泣)
本体の調子まで少し悪くなっちゃった?かも(観察中)


で、少し使ってみた使用感。キーボードが結構、気に入りますた。
指先にキーがまとわりついてくるような粘っこい?柔らかい?
感触が新鮮。意外に打ってて心地良い。

あと、キーピッチが等間隔だから?
なんとなくミスタッチが少ないような(当方主観)

webにはキーボードの音が大きいという評価があった。
言われてみれば確かにチャカチャカと音が大きいかも?
(打ってる本人は気にならない程度?)


webの表示は、普通のサイトなら普通にモッサリ(どんだけ?^^)
けど、Flashとかがある少し重いサイトだと結構ストレスを感じる。

この非力さはスペックが近いThinkPad S30と同程度?
PC-MT1-H3Sの後、Dothanを使うとサクサク速く感じて、
普段の幸せ(ありがたみ)を実感できる(笑)


で、細かい話、S30やPC-MT1-H3Sより、SS2010の方が
同じPuppyを使って快適かも。

これってCoppermineとMobole Pentim III-M(Tualatin?)の差?

でも、SS2010はモッサリな東芝IDE1.8インチなので、
この比較は正当な評価じゃない?か。
もっと動作には差があるはず?それとも五十歩百歩?

なんだか気になるなぁ...。

っつーことは、もう1台、次は2.5インチのHDDが使えるTualatin
なマシンにPuppyを入れてみれば分かる...のか。


(続く...って、そっち?)


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カテゴリ:MURAMASA PC-MT1

2010.03.06 Sat. 13:09 -edit- Trackback 0 / Comment 2

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PC-MT1-H3S 液晶パネルの交換 


ずっと秋葉で見かけて気になってたシャープの黒くて薄いMURAMASA
PC-MT1-H3Sを手に入れた。液晶割れのジャンクで、BIOS OK、HDD無し。

DSCN3691


金曜に喜び勇んでCF変換基板を買ってはきたものの、このところ他の
マシンでXPのセットアップに食傷気味なせい?MM2を買ったせい?
なんとなく気持ち的に、MT1をリペアしてPuppyを入れたくてしょーがなかったw

で、これに天板が灰色のMT2の上半身から液晶パネルを移植した。
まぁ姉妹機なので大丈夫だろうと。

DSCN3692


MT2の液晶パネルの型番はLQ121X1LS52。

DSCN3693


MT1の上半身の分解は本体から取り外さなくても、なんとか出来た。
もの凄く詳しい写真入りの参考サイトはここ

MT1の型番はLQ121X1LS50。末尾1桁が違うけど形状は全く一緒。

DSCN3694


MT1もMT2もネジが極小で、隠しネジがラッチ付近のシール下や、
Mebiusのロゴの下にもあるのには驚いた。

MT2では無線LANのアンテナの配置とか、MT1とは違う構造(収まり方)
だったので少し心配したけど、パネル左右の白いヒダヒダは完璧に同じ。

要注意なのは液晶パネルをガワから取り外すとき。
ただでさえ隙間が無いところに、もの凄く固いシールで液晶フレキが
固定されてるので、先にパネルからフレキを外す必要がある。

でも、コネクタの茶色の部分を上にハネ上げる形状で難しすぃー。
しかし、このコネクタをこんなトコで見るのは初めて(驚)


で、仮組みしてスイッチオン!
とっても明るくて綺麗な液晶ですたー(喜)

DSCN3696


スライパッドの圧迫痕?のような、液晶表面に小傷があるけど、
明るくなれば傷はほとんど見えないので実用上は無問題。


次はHDDを載せて、Puppyのインストールを書きます。


(続く)




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2010.03.01 Mon. 00:05 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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