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PC-MM2-5NE 中容量バッテリ CE-BL24 


金曜にゲットしたmuramasa用の中容量バッテリ、CE-BL24をチェックした。

DSCN4195


チェックと言っても本体(PC-MM2-5NE)は不動マザーのままなので、
通電と充電/放電の簡易チェックのつもりだった。

本体に取り付けて通電を確認(左から2つ目のインジケーターが橙色)して、
満充電になれば写真のように緑になるはず。他の作業をしながら様子見。

(写真は再掲:普通バッテリで満充電の状態)
DSCN3690


・・・待ち(・_・)時間(他のジャンク弄り)・・・

んが!1時間少しで橙色のインジケーターが消灯!
おかしい?と取り外すと、本体底面(CPUの近辺)とバッテリが物凄い高熱。
かろうじて持ってはいられるけど、ピリピリと手が痛いぐらい熱かった。

もしかしてバッテリ内の基板が逝ってて過充電?とバッテリを疑い、
本体+CE-BL24を冷ましてから、ACを抜いた状態で放電。電源ONのまま放置。

・・・また(・_・)待ち(他のジャンク弄り)・・・

小1時間ほど後、再度確認したら、本体底面がこれまた結構なアッチッチ。
(前ほどじゃないけど、起動もしてないのにこんなに熱くなるか?と思える程)

で、元からある普通バッテリでも、こんな感じだっけ?と思い、
(そもそも今回の充放電で更に壊した?と疑い)また冷ましてから装着&充電。

・・・また(・_・)待ち(他のジャンク弄り)・・・

普通バッテリでは写真のようにインジケーターは緑。
それほど底面も熱くなっていなくて、ほんのり暖かい程度(こっちが当たり前?)

あれー、やっぱりCE-BL24(中容量バッテリ)は壊れてる?と思いながら、
電源ON/OFFやらCtrl+F2(無線LANのON/OFF)等を弄ってたら、
いきなり液晶が瞬いて・・・

DSCN4194


BIOSに会えちゃいました(喜) 慌てて写真を撮ったのでピンが甘w

BIOS画面はすぐに乱れて落ちちゃった(起動不可に戻った)けど、
このあと繰り返してみたら2/50回ほど電源ON/OFFでBIOSに入れた。


何故、PC-MT2-5NEが起動したのか分からないけど、
とりあえず液晶周りは生きてそう(喜)

電源周りの障害だろーなぁ。起動はしたのでヒューズは切れて無さそう?
だけど、やっぱりチップコンデンサがヘタってる?のかなぁ…。

今年はじめに、みきさんトコでTomさんに教わった参考サイトはここ
PC-MT2/MMのmuramasaは、電源周りのチップコンデンサやらヒューズを
交換すると治るケースが多いみたい。


こんなリペア、無理でしょ...orz


〔追伸〕
ジャンクバッテリは何本も買ってるけど、これほどアッチッチになる
CE-BL24(中容量バッテリ)には驚いてます。

・こういうジャンクバッテリってやっぱ危ない?(これって過充電の兆候?)
・muramasa/CE-BL24なら熱はそんなもの / いやいや挙動がおかしいよ!

という2点につき詳しい方(・_・)ご教示ください。


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カテゴリ:MURAMASA PC-MM2

2010.12.13 Mon. 23:38 -edit- Trackback 0 / Comment 2

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PC-MM2-5NE 分解してみる 


X60sへの煩悩で脳みそがフリーズ中なので、他機種のネタで気分転換。
買ったまま放置してたMURAMASA PC-MT2-5NEの分解。購入時の動作チェックはここ

この機種はボトムの細かいネジ(多数)を取り、キーボードを外すと、
フレキはこの位置。他の機種よりフレキの遊びは少なめかも。

DSCN3964

で、その後はパームレストを外すけど、他にも外すコネクタがあるので要注意。
↓は本体の左側面からの写真。

DSCN3967

で、なかなか上手くパームレストが外れない?硬い爪がある?としばし見渡したら、
本体の後ろでネジ止めされていた。珍しい構造かも。

こっちはネジが1個だけど…

DSCN3965

こっちはネジが2個。

DSCN3966_20101119223528.jpg

パームレストを外すと、HDDマウンタ+ネジ(左下)が入ってて幸せ(喜)

DSCN3968

で、大きなヒートシンク付近のネジを外してマザーを取り外すと、
裏側には更に巨大なヒートシンク(驚)。この機種ってファンレスだったのね。

DSCN3969

で、EfficeonなCPUは、本体の裏側に。

DSCN3971

折角なので記念撮影をパチリ。

DSCN3972

この機種は電源周りの突然死が有名なんだけど、随分前にみきさんから、
ハンダクラック?CPUを抑えると動くケースがあると聞いたのを思い出した。

CPUは裏側なので、こんな感じに捻って置いて、手前のコネクタにACを接続。
絶縁な手袋でCPUを抑えて電源ON!

DSCN3973


マザーから音はするけど(・_・)起動してない感じ…


考えてみたら、液晶表示が逝ってるのかも知れないから良く分からないや...orz
あ。でもCPUは数秒で熱くなってるので、完全に電源が供給されないわけじゃないみたい。

しかし、デフォルトの電源周りの障害だとすると、こんな細かいチップコンデンサ
を交換するのかよ?そんなこと出来るの?…とコネクタ近辺の裏を記念撮影。

DSCN3975

どこにそのチップがあるのかも分からないじゃん…と表側も記念撮影をパチリ。

DSCN3976


で、組み立てて終了。
ThinkPad以外だと保守マニュアルが無いので分解が探索的で楽しい(喜)


10.4インチなXGA液晶のこのマシンは結構好きかも。
薄くて小さくて無線LANだし、動いたら使いやすそうだし。

なんとかリペアして動かしてみたいので、元気なマザーを手に入れるか?と、
オクの相場を見たら、まだまだ高値(¥7000超)なのね(驚)

一定の支持を集めた機種みたいだし、まぁ妥当なトコか。
ジャンクの価格がもっと下落するのを待ちかなぁ…。


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カテゴリ:MURAMASA PC-MM2

2010.11.19 Fri. 23:05 -edit- Trackback 0 / Comment 2

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