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X60s 液晶パネルの交換 


ラッキーなことに、某オクでX60sの液晶パネル(捨て値?)を入手した。
前回の後、バックライトも表示不良になっているX60s本体と記念撮影をパチリ。

DSCN4028

X6Xsの液晶パネルは東芝松下のLTD121ECHEB(FRU:13N7092)
これはX6Xのものより軽量で、フレキ等の上半身の中身は互換性が無いそうな。
今は?X6Xsのパネルは入手難みたい。

DSCN4029

X6XとX6Xsは上半身丸ごとなら互換らしいので、製品はLenovoだけど設計はIBM?
どちらか良く分からないけど、ややこしいことしてくれたもんだ。

で、キーボードを外してフロントベゼルの裏をチェック。
銅のヒートシンクが手厚い後期型だった(喜)

DSCN4032

このX60s、パームレストの無線LANカードの発熱が結構激しいらしく、
販売中にヒートシンクの設計が変わったみたい。参考サイトはここ

折角なのでPCI Express Miniの無線LANカードも記念撮影。

DSCN4033

で、この機種の分解のポイントは液晶フレキの構造の複雑さと取り回しかと(当方主観)

まず上半身の3枚おろしの際、開閉センサー部(むかでの頭のように分岐した部分)
が本体に付いてるので、気づかず持ち上げてフレキを切りそうになったし(汗)

「むかでの頭」は結構ガッチリ本体に付いてるけど、保守マニュアルにも取り方は
特に記載は無いし、一体どうやって取るの?と迷ったけど、粘性の接着剤?のようで、
マイナスドライバーの先で剥がすだけだったw

DSCN4034

あと、液晶パネル側のフレキを外す際、コネクタ部はガッチリした透明のテープ
で固定されてる。フレキ側を無理に剥がそうとしたら多分フレキを壊すでしょう。

なので、どうしても液晶パネル側のシール(東芝松下のロゴ)を剥がすので、
ビリビリになっちゃう。↓こんな感じ。

DSCN4030

細かい話、液晶ベゼルも組み立てにくい部類かも。爪が多いのは良い構造だけど、
慣れないとハメるのが大変だった。上半身上部の爪は左からハメたら良いみたい。


で、仮組みしてスイッチ押下!(・_・)待望のコアモノでドキドキ!

DSCN4037



インバータかよ...orz



うっすらとBIOSは表示。なのでフレキを痛めたわけじゃなさそう。


(続く)



〔追伸〕
NASの設定は簡単だったけど、データの転送速度が遅くてうんざり。
直付け(クロスケーブル)にも失敗してガッカリ。
このお掃除が終わらないとジャンク弄り(片付け)が進まないので悶々。
X60sは、そんな中の朗報でした(喜)



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カテゴリ:ThinkPad X60s/X60

2010.11.13 Sat. 22:50 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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« X60s インバータ交換+動作チェック
11/9 (火) 秋葉原 »

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